19時開始なのに「ガラガラ」 平日12時は超満員も…韓国戦でまさかの困惑「あれ?」

12時開始の台湾-豪州戦は入場者数は4万523人
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日、東京ドームで開幕した。1次ラウンド・プールCにナイターは韓国とチェコが対戦。平日とはいえ19時開始の観戦しやすい時間帯だったが、空席が目立つ事態となっている。
12時プレーボールのチャイニーズ・タイペイ-オーストラリアは開場前から人で溢れかえった。東京ドームの4階席までファンが埋め尽くし、来日中のMLB公式のマイケル・クレア記者は「木曜日の正午なのに、台湾から訪れたファンが東京ドームを埋め尽くしています」と驚いていた。大会本部によると、入場者数は4万523人だった。
一方で19時開始の韓国-チェコ戦の客入りはまばら。内野席には多くのファンがいるものの、外野スタンドや4階席はかなり空席が目立っている。昼間とのギャップにファンも驚いたようで、「人入ってないなぁ……」「韓国VSチェコはかなり空いている」「韓国vsチェコは観客埋まってはいないのか」「台湾の動員力すごいな」「東京ドームガラガラやん」「韓国vsチェコはガラガラだ」「あれ? 全然入ってない」などとの声が寄せられた。
韓国代表は2013年大会から1次ラウンドの敗退が続き、今大会こそグループリーグ突破を目指す。一方のチェコは前回大会で躍動。中国戦に勝利してWBC初勝利を手にした。