韓国代表がまさかの8位 ユニの“気になる”指摘「もう少しクリエイティブ」

試合前、整列する韓国ナイン【写真:加治屋友輝】
試合前、整列する韓国ナイン【写真:加治屋友輝】

米紙がWBCに出場する20か国のユニホームを格付け

 3月5日に開幕するワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けて、各国の「フィールド上のファッション」にも注目が集まっている。米全国紙「USAトゥデイ」は出場20か国のユニホームランキングを発表。韓国代表は8位に選出され、デザインの良さが評価される一方で、トップ5入りを逃した意外な理由も指摘されている。

 同紙のケビン・スカイバー記者は、韓国のユニホームについて「2023年大会から大きく変わったわけではないが、韓国のユニホームは、そもそも大きな変更を必要としない」と完成度の高さを称賛した。「躍動感のあるフォントにすっきりとしたスクリプト体、そしてクラシックな筆記体を組み合わせたこれらのユニホームは、韓国をよく表している」と評している。

 全体的なデザインが高く評価された一方で、順位がいまひとつの要因となったのが帽子のデザインだ。同記者は「トップ5入りを逃した唯一の要因は帽子だ」と指摘。続けて「筆記体の『K』は帽子の正面であまりうまく映えておらず、もう少しクリエイティブなロゴの方が良かったかもしれない」と厳しく言及し、ロゴの改善を求めていた。

 今回の企画について同記者は「新しい大会が始まるときには、それと同じくらい重要なものがある。それはフィールド上のファッションだ」と意図を説明。「筆者の好みに基づいた完全に主観的な評価」と前置きしつつ、各国の戦闘服を格付けした。宿敵である韓国代表は日本代表と同組のプールCに入っており、その装いにも熱い視線が注がれる。

【実際の写真】「トップ5入りを逃した唯一の要因」韓国代表ユニに“気になる”指摘

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