韓国戦なのに…なぜか話題になった日本人 米メディアが注目「敬意を表したい」

韓国-チェコ戦のバックネット裏が話題
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日、東京ドームで開幕した。1次ラウンド・プールCにナイターは韓国とチェコが対戦。初回から満塁弾が飛び出すなど韓国打線が活発だったが、米メディアは“ある日本人”に注目した。
米メディア「ジョムボーイ・メディア」の野球専門ポッドキャスト番組「トーキン・ベースボール」は5日に自社X(旧ツイッター)を更新。「バックネット裏で、スーツをビシッと着こなし、両手に酒を持って観戦しているあの紳士に敬意を表したい」と綴り、バックネット裏にいる男性にフォーカスした。
日本人と見られる男性は両手にビールを持ちながら観戦。和やかな表情で試合を見届けている。
韓国代表は初回に満塁弾を放つなど3回までに6得点。チェコは安打を放ちながらもホームが遠かったが、5回にバブラが3ランを放った。直後には韓国のウィットコムが2打席連発となる2ランを叩き込み、韓国が8-3とリードしている。