豪州が2連勝、1次R突破へ前進 ミード逆転3ラン、波に乗り日本戦へ…チェコ2連敗

WBC1次ラウンド・プールC
■豪州 5ー1 チェコ(6日・東京ドーム)
第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールCは6日、第1試合で豪州がチェコに3-1で勝利した。1次ラウンド2連勝とし、2大会連続の準々決勝進出へ前進した。
2回に先取点を奪われたものの、3回にはミードが3ランを放って逆転。先発したヘンドリクソンは3回1失点と試合を作った。
2番手ウィンも2回被安打1で無失点、3番手タウンゼントも1回無失点と、5日のチャイニーズ・タイペイ戦同様、安定した投手陣がリードを守り抜いた。
この日は豪州代表がキャンプを行った東京・府中市内の小学生約500人を東京ドームに招待。スタンドからは大きな声が響いていた。
豪州は5日の開幕戦で前回のプレミア12を制したチャイニーズ・タイペイに3-0で勝利。これで2戦2勝となり、あとは日本、韓国との試合を残す形となった。
初の1次ラウンド突破を目指すチェコは、2連敗で進出は厳しい状況となった。6日19時からは日本とチャイニーズ・タイペイの試合が行われる。
(Full-Count編集部)