「え、WBCでやるの?」東京Dの“恒例行事” 突如登場…海外ファン熱視線「世界にバレた」

WBCで開催された東京ドームの恒例イベント
まさかの“世界進出”に球場がどよめいた。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が5日に開幕した。プールC2試合が行われた東京ドームでは、イニング間に行われたイベントが話題に。「え、WBCでこれやるの?」「世界にバレてしまった」と驚きの声が殺到している。
東京ドームで行われる巨人戦ではおなじみのイニング間イベント、江戸前スーシーズの「寿司レース」だった。マグロ、コハダ、たまご、えび、穴子にそれぞれ扮した着ぐるみを着た5人が外野エリアで競争を行う。今回は背中のネタ部分にWBCのロゴが入った国際仕様となっていた。
国際寿司レースとして各試合で行われた一戦。チャイニーズ・タイペイ-豪州の開幕戦ではたまごが優勝し、韓国-チェコのナイターでは穴子が優勝。東京ドームを訪れた海外ファンから大声援が起こっていた。
WBCでも開催された“恒例イベント”。「寿司レースまじでやってるやんww」「外国人にめっちゃウケてた」「寿司レースが世界にバレてしまった」「あのレースWBCでもやるんだww」と注目を集めていた。