侍ジャパンに意外な敵…東京Dを支配した“異変” 宿敵初戦でファン発見「えぐ」

台湾代表ナイン【写真:加治屋友輝】
台湾代表ナイン【写真:加治屋友輝】

チャイニーズ・タイペイは5日にオーストラリアと対戦

 ファンは戦々恐々としている。野球日本代表「侍ジャパン」は6日に東京ドームでチャイニーズ・タイペイと対戦し、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の初戦を迎える。チャイニーズ・タイペイは5日にオーストラリア代表に0-3で敗れているが、日本のファンは“あるポイント”に注目し、警戒している。

「プレミア12」で優勝し、野球熱が一気に高まっているチャイニーズ・タイペイ。オーストラリア戦は0-3で惜敗したが、試合内容以外でも、その熱感の高さを十分に示す事象があった。

 美女チア軍団でもお馴染みの熱烈応援をはじめ、東京ドームをファンが埋め尽くしていた。空間を圧倒的な声量で支配し、ブーイングも大迫力だった。

「パーソル パ・リーグTV」が、オーストラリアの勝利に貢献したジャック・オラフリン投手、ジョン・ケネディ投手の継投が196センチ→203センチの高身長リレーだったことを紹介。しかし、日本のファンはその投球内容だけでなく、試合の異様な雰囲気に気づいていた。

 ネット上には「声量えぐ」「盛り上がりまくっててほんまに泣きそうになるな」「歓声すごいな」「応援すごかったね」「国を挙げて応援に来ている感じ」といったコメントが並んでいた。

【実際の様子】東京ドームを支配する異様な雰囲気 侍ジャパンも直面する“敵”は「すごいな」

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