侍J戦で広がる落胆「どこにいるの」 “不在”の美女軍団を「映してください」

先発する侍ジャパン・山本由伸【写真:荒川祐史】
先発する侍ジャパン・山本由伸【写真:荒川祐史】

第6回ワールド・ベースボール・クラシック

■チャイニーズ・タイペイ ー 日本(6日・東京ドーム)

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で連覇を狙う日本代表「侍ジャパン」が6日、東京ドームでの1次ラウンド・プールC初戦でチャイニーズ・タイペイと対戦した。場内のボルテージが高まるなか、視聴者からは「どこにいるの?」「映して」と困惑する声が上がった。

 WBCは5日から開幕。チャイニーズ・タイペイはオーストラリアに0-3で完封負けした。場内には多くのファンが駆け付けた他、台湾野球の名物ともいえる美女チア軍団も登場。CPBL全6球団から2人ずつ選出されたチアガール「CT AMAZE」の12人が三塁側内野席に設けられた特別ステージで盛り上げていた。

 しかし日本戦では、チャイニーズ・タイペイ側のベンチにチア軍団の姿はなし。今回は外野席でエールを送っている。一方でチアを楽しみにしていたファンも少なくなかった。SNS上では「台湾チアはどこですか?」「台湾のチアが見れんのはサミシイ」「台湾チアどこにいるの」「ネトフリさん、台湾のチア映して」「NETFLIX契約したので台湾チアを映してください」と落胆する声も多かった。

 侍ジャパンの“開幕投手”は山本由伸が務め、大谷翔平は「1番・指名打者」で先発出場する。

(Full-Count編集部)

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