日本の“海鮮”に衝撃…MLBレジェンド「素晴らしい」 WBC中に訪れた東京の観光スポット

ケニー・ロフトン氏がインスタグラムで築地訪問を報告
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンドが開催されている東京に、メジャーリーグのレジェンドOBが駆けつけている。インディアンス(現ガーディアンズ)などで通算622盗塁をマークしたケニー・ロフトン氏が6日、自身のインスタグラムを更新。築地と見られる場所で寿司を満喫する様子を公開した。
ロフトン氏は「Tokyo,Japan Fish Market Awesome」と綴り、日本の新鮮な海の幸を堪能したことを報告。現在、東京ドームで行われているWBCの1次ラウンドにも訪問しており、日本での滞在を存分に楽しんでいるようだ。
ロフトン氏といえば、現役時代に5年連続盗塁王や4度のゴールドグラブ賞に輝いた伝説のスピードスターだ。さらに昨年は、ドジャース・大谷翔平投手にポストシーズンにおける1試合最多出塁記録を塗り替えられたことでも日本のファンにお馴染みの存在となっている。
同氏が1995年のワールドシリーズで記録した1試合6出塁は、長らくポストシーズンの最多記録だった。しかし、大谷が1試合9出塁をマークして新記録を樹立した際、ロフトン氏が「ショウヘイ、お前が俺の記録を破ったのか」と絶叫したエピソードも大きな話題を呼んでいた。世界一を争う熱戦が繰り広げられる中、かつての名プレーヤーもグラウンド外で日本の食文化を大いに満喫しているようだ。