“格下”相手にまた苦戦…米2500億円打線は「やばい」 ジャッジ不発、三振量産で「負けそう」

米国は英国に4回まで0に抑えられる
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)米国代表は7日、英国戦を戦った。先発した最強エース左腕のタリク・スクーバル投手が初球を被弾するなど、4回まで劣勢の展開。「アメリカ代表はなかなか厳しい展開が多いっすね」「なんかアメリカイギリスに負けそう」と言った心配のコメントが寄せられた。
まさかの展開だった昨季サイ・ヤング賞左腕の初球。94.8マイル(約152.6キロ)の直球を1番イートンに捉えられると打球は左翼席へ。一度は二塁打と判定されたが、その後ビデオ判定で覆り本塁打となった。
打線も4回までに上位の4人が全員凡退。ウィル・スミス捕手の本塁打性の当たりをキャッチされるなど、1点が遠い展開だった。
米スポーツ局「MLBネットワーク」の予想打順では契約総額15億6895万ドル(約2500億円)にものぼる銀河系軍団。優勝候補と言われていた米国代表だが、ジャズ・チザムJr.内野手らがいるものの、マイナーリーガー中心で構成された英国代表に苦戦。ネットでは「アメリカ大丈夫?」「アメリカ打線やばいって言われる割には全然打ててないよな」と言ったコメントが寄せられた。
(Full-Count編集部)