米国代表、イギリスに大勝し2連勝 CY賞スクーバルが初球被弾も…12安打9得点と打線猛攻

米国代表のアーロン・ジャッジ(左)と本塁打を放ったカイル・シュワーバー【写真:ロイター】
米国代表のアーロン・ジャッジ(左)と本塁打を放ったカイル・シュワーバー【写真:ロイター】

スクーバルが先頭打者に被弾

■米国 9-1 英国(日本時間8日・ヒューストン)

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)米国代表は7日(日本時間8日)、ダイキンパークでの英国戦に9-1で勝利した。序盤はリードを許す展開となったが、終わってみれば12安打9得点と打線が繋がった。

 先発したのは昨季のサイ・ヤング賞左腕、タリク・スクーバル投手(タイガース)。先頭のイートンに初球を被弾し先制を許したが、その後は立て直した3回41球を投げ、2安打1失点5奪三振でマウンドを降りた。

 打線は序盤は相手先発のビザと2番手ビクターに苦戦。4回までたった2安打に抑え込まれていた。しかし、5回に1死二、三塁のチャンスを作ると、暴投で同点。さらにカイル・シュワーバー外野手(フィリーズ)が勝ち越しの2ランを放ち、この回一挙5点を手にした。

 6回にもアーロン・ジャッジ外野手(ヤンキース)の痛烈な適時打などで3点を加点。その後も得点を重ねた。ブラジル戦に続き、2連勝となった。

(Full-Count編集部)

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