“最強打線軍団”に異次元の味方 球場に異空間演出も「彼らの日常」…侍Jが看過できぬ脅威

ドミニカ共和国がマイアミでニカラグアに快勝
■ドミニカ共和国 12ー3 ニカラグア(7日・マイアミ)
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の優勝候補であるドミニカ共和国のファンが、規格外の熱気で球場を包み込んでいる。6日(日本時間7日)はニカラグアに12-3で快勝したが、米メディアはコンコースに広がる異次元な空間を紹介している。
米メディア「ジョムボーイ・メディア」の野球専門ポッドキャスト番組「トーキン・ベースボール」は、公式X(旧ツイッター)に「ドミニカ共和国のファンは信じられない」と記して動画を投稿。ブブゼラや打楽器をかき鳴らし、ラテン特有の陽気なリズムに乗って大合唱する熱狂的な様子が収められている。
また、ドミニカ共和国のメディア「LISTIN DIARIO」も公式Xで動画を公開。ファンが「no pueden(俺たちに勝てない)」と叫びながら大騒ぎする様子を伝えており、コンコースはさながら“お祭り騒ぎ”といった状況だ。
情熱的すぎる応援にファンも注目。SNS上には「世界一の熱量」「情熱、喜び、楽しむこと。これは正にドミニカ共和国人だ」「米国以外どの国も情熱的」「めっちゃ最高。これが野球のあるべき真の姿」「これが彼らの日常」「人生毎回ドミニカ共和国人になりたい」「最高の雰囲気」「パーティだ」と賛同する声や、日本のファンからも「絶対に楽しそう」「超楽しそうw」といったコメントが寄せられた。
最強打線を誇るドミニカ共和国は順当に勝ち進めば侍ジャパンと準々決勝で対戦する可能性がある。