侍戦7時間前…「ここ日本だよね?」 困惑する野球ファン、東京Dに驚き「凄すぎる」

東京ドームで韓国-チャイニーズ・タイペイ戦が開催【写真:小林靖】
東京ドームで韓国-チャイニーズ・タイペイ戦が開催【写真:小林靖】

第6回ワールド・ベースボール・クラシック

■韓国 ー チャイニーズ・タイペイ(8日・東京ドーム)

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・プールCは8日、東京ドームで韓国-チャイニーズ・タイペイ戦が行われた。午後12時プレーボールの“負けられない一戦”。日本のファンが目を疑う光景が広がった。

 1ストライク、1スイング、1アウト……そのたびに場内が揺れた。侍ジャパンはこの日、午後7時8分からオーストラリア代表と対戦するが、日本戦ではないにもかかわらず東京ドームは人、人、人。特に台湾代表を応援するファンが多いように見える。

 ここ数年、台湾の野球人気は過熱の一途。初戦となった5日のオーストラリア戦でも平日お昼開始にもかかわらず4万人以上の来場者を数えた。今回も大挙して押しかけ、大声援が飛び交った。現地観戦のファンはもちろん、Netflixを通して見ている視聴者も驚きを隠せない。

 SNS上では「ここ東京ドームだよね?」「日本戦でもないのに満員じゃん……」「ここ日本なのに韓国がすごいアウェイ感」「台湾への声援がガチエグい 殺気すら感じる」「日本戦よりも声援すごいな」「台湾でやってそうに見える大声援だけど東京なんだよな」「ここ日本だよね」と戸惑う声が殺到した。

 台湾代表はオーストラリア、日本と連敗して崖っぷちだったが、7日にはチェコ代表にコールド勝ち。韓国戦は2回に先制アーチをかけ、4回まで1-0でリードしている。

【実際の動画】「ここ日本だよね?」日本ファン困惑…東京Dで広がった「凄すぎる」

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