「レッツゴー、ダディー!」で話題の少女が再来日 豪州代表の愛娘、6歳で東京ドームに帰還

3年ぶりの東京観光も楽しんだ
2023年のワールド・ベースボール・クラシックで一躍有名となった、オーストラリア代表のティム・ケネリー外野手の愛娘、フローレンスちゃん。「レッツゴー ジョージ!」「レッツゴー ダディー!」とかわいらしい声援を送る姿は多くの野球ファンの記憶に残っている。
当時、東京ドームで父を応援する姿が注目を集めたフローレンスちゃんは現在6歳。今大会限りで勇退が決まっている父・ケネリーを応援するため、少し成長した姿で再び東京ドームを訪れた。
試合前、フローレンスちゃんは「すごく楽しみ!」と笑顔で話した。どのように応援するのか尋ねると、元気いっぱいにその場で実演してみせた。
「レッツゴー ダディー、レッツゴー ダディー! グランドスラム、グランドスラム!」
屈託のない笑顔で声援を披露したフローレンスちゃん。今回の再来日では「チームラボプラネッツTOKYO」を訪れるなど、父の応援だけでなく久しぶりの東京滞在も満喫している様子である。
ケネリーは日本戦で9番・右翼でのスタメン出場を予定している。今大会はまだ安打が出ていないが、家族の懸命な応援を力に変え、最後の大会で存在感を示したいところである。
(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)