WBCで衝撃159キロ「これが育成ですか…」 鷹21歳が“KKK”、ド派手デビューに騒然

ソフトバンクのアレクサンダー・アルメンタ【写真:加治屋友輝】
ソフトバンクのアレクサンダー・アルメンタ【写真:加治屋友輝】

メキシコ代表のアルメンタが159キロ計測

 ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)メキシコ代表のアレクサンダー・アルメンタ投手の躍動に日本人が驚いている。最速159キロをマークしたソフトバンクの育成左腕に「これが育成ですか……」「支配下当確じゃないか」とコメントが寄せられた。

 8日(日本時間9日)にヒューストンで行われた1次ラウンド・ブラジル戦。6回に3番手で登板すると、2本の安打を浴びたもののアウト全てを三振で取った。最速は98.9マイル(約159.2キロ)を計測した。

 2022年からソフトバンクと契約した21歳。昨季は2軍で13試合に登板、防御率3.47ながら、46回2/3投球回で奪三振54をマークした。今季は春季キャンプをA組で迎え、支配下登録に期待がかかる。

 国際大会で見せた豪速球にネットも驚き。「助っ人枠どうしよう」「えげつな」「世界にバレた」と言ったコメントが寄せられた。

【実際の投球】軽く投げてるように見えるのに… アルメンタの159キロ豪速球

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