侍Jと対戦前…チェコ代表が日本へ綴った感謝「この上ない光栄」 敗退確定でも忘れぬ敬意

チェコ代表が投稿「この上ない光栄です」
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)チェコ代表は10日、東京ドームで野球日本代表「侍ジャパン」と対戦する。すでに1次ラウンドでの敗退が決まっているチェコはこの試合が今大会最終戦。試合前日の9日には公式X(旧ツイッター)を更新し、侍ジャパンへの敬意を示した。
2大会連続出場となったチェコは前回大会で1次ラウンド敗退だったものの、紳士的な振る舞いが話題に。対戦後に大谷翔平投手(ドジャース)がチェコの帽子を被って米国に入ったことも注目を浴びた。
ただ、今大会はここまで苦戦を強いられた。7日のチャイニーズ・タイペイ戦で0-14でコールド負け。3連敗で日本戦を待たずして1次ラウンド敗退が決定していた。
それでも、侍ジャパン戦前日の9日。インスタグラムを更新し、「東京ドームでWBCの全日程を終えられて、この上ない光栄です」と投稿した。大谷翔平投手、山本由伸投手(共にドジャース)の写真を添えて、日本への敬意を示した。
(Full-Count編集部)