西武、西川愛也の監修グローブ配布 “GG賞モデル”を再現…プレゼントに込めた願い

西武・西川愛也が監修したキッズグローブ(左)とGG受賞時の様子【写真:球団提供】
西武・西川愛也が監修したキッズグローブ(左)とGG受賞時の様子【写真:球団提供】

GW期間の恒例企画…4月29日には「おはスタ」とコラボ

 西武は、4月28日から5月6日にベルーナドームで行われる主催6試合で開催する「ファミリーフェスタ」のイベントの一部を発表した。5月5日のソフトバンク戦では、西川愛也外野手が監修したキッズグローブを来場した小学生以下の子ども全員に配布すると発表した。

 球団は子どもたちに野球に親しんでもらうことを目的に、毎年こどもの日前後の主催試合でキッズグローブを配布しており、今回で6回目。これまでに源田壮亮内野手や高橋光成投手らが監修してきた。今回は2025年シーズンに「三井ゴールデン・グラブ賞」を初受賞した西川が担当した。

 グローブは西川が今季使用予定のモデルとほぼ同じデザインで、親指部分には実際のグラブにも刺繍されている「愛也」の文字をプリント。西川は「僕が普段使っているグローブを忠実に表現していただきました。僕も小さい頃、プロ野球選手に憧れていたので、このキッズグローブをきっかけにキャッチボールをする楽しさや野球に興味を持つこどもたちが、ひとりでも多く増えたらうれしいです」とコメントした。

 なお、4月29日の日本ハム戦では、子ども向け番組「おはスタ」とのコラボイベントも実施。お笑いコンビ「東京ホテイソン」が来場し、スタジアムを盛り上げる。

(Full-Count編集部)

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