「侍J、大丈夫か…」 大谷&誠也不在の“新打線”が「000000」、日本人に広がる不安

侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】
侍ジャパン・大谷翔平【写真:Getty Images】

大谷&誠也は2人で4本塁打

■日本 ー チェコ(10日・東京ドーム)

 まさかの展開となった。野球日本代表「侍ジャパン」は10日、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の1次ラウンド・チェコ戦に臨んだ。3連勝ですでに1位通過を決め、この日は打線を大きく変更。しかし、チェコ投手陣に6回まで無得点に終わり、「侍ジャパン、大丈夫か」「打線酷くない?」と不安が広がっている。

 チャイニーズ・タイペイ、韓国、オーストラリアを撃破し、プールC1位を確保した侍ジャパン。この日は大谷翔平投手、鈴木誠也外野手ら主軸を温存するなど、オーストラリア戦からスタメンを一挙5人変更した。

 しかし、新打線がなかなか機能しない。超遅球で話題のオンジェイ・サトリア投手の前に凡打の山。4回は1死二、三塁の好機を作るも一本が出ず、6回までまさかの無得点に終わっている。

 大谷は3試合に出場して9打数5安打の打率.556、2本塁打、OPS2.026の好成績を残し、鈴木も3試合で打率.333、2本塁打、OPS1.571と貫禄の数字。しかし、2人を欠いた打線がまさかの低調で、「いやー打線酷い」「打線心配過ぎる」「準々決勝勝てる気がしない打線だな」「大谷鈴木吉田の偉大さよ」「日本打線ちょっと心配」「日本打線ほんまに大丈夫か……」と嘆きが殺到している。

 準々決勝は14日(日本時間15日)、フロリダ州マイアミのローンデポ・パークで行われる。対戦相手はプールDのドミニカ共和国かベネズエラとなる。もちろん、負ければ終わりの一戦で大谷と鈴木がスタメンを外れることはないだろうが、チーム力という点ではやや気がかりな展開だ。

(Full-Count編集部)

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