鷹“開幕投手”の上沢直之が7回途中1失点の好投 日本ハムは投手戦制して4連勝…12日パOP戦

今季先発転向の楽天・西口は5回2失点
12日、パ・リーグ球団のオープン戦2試合が行われた。ソフトバンクは0-1で巨人に敗戦。日本ハムは2-1で楽天に勝利した。
ソフトバンク先発の上沢直之投手は、2回に1死2塁から適時打を浴びて先制を許すも、その後は安定した投球を披露。7回途中まで90球を投げて、6安打7奪三振1失点と開幕投手としての役割を果たした。打線は相手先発の山城京平投手を崩せず、柳田悠岐外野手、栗原陵矢内野手がそれぞれ2安打をマークしたが、最後まで本塁が遠かった。
日本ハムは楽天に勝利し、オープン戦4連勝を飾った。初回、郡司裕也捕手の適時打と西川遥輝外野手の犠飛で2点を先制。先発のサウリン・ラオ投手は、初回に鈴木大地内野手の適時打で1点を失うも、4回1失点と好投した。その後は福谷浩司投手ら5投手の継投でリードを守り抜いた。楽天は先発転向の西口直人投手が5回2失点、打線では宗山塁内野手が2安打と奮闘した。
(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)