カーショー、“現役ラスト”は準々決勝・カナダ戦 準決勝からはロースター外に、米報道

米国代表のクレイトン・カーショー【写真提供:アフロ】
米国代表のクレイトン・カーショー【写真提供:アフロ】

準々決勝終了後にロースター外れる見込み

 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)米国代表のクレイトン・カーショー投手は13日(日本時間14日)に行われる準々決勝・カナダ戦後にロースターを外れるとマーク・デローサ監督が明言した。「MLBネットワーク」のジョン・モロシ記者が報じた。

 カーショーは昨季限りで現役引退を表明していたが、米国代表に異例の復帰を果たしていた。イタリア戦で8回にブルペンで投球練習を行って肩を作っていたが、1次ラウンドでの登板がなかった。

 代わってツインズの右腕ジョー・ライアンが召集される見込みと米全国紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者が報じた。ライアンは昨季、31登板で13勝10敗、防御率3.42の成績を収めていた。

(Full-Count編集部)

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