“0/296”…巨人まさかの事態に悲鳴 岡本流出の影響?「マジかよ」「さすがに驚き」

打率.247、12球団2位の11盗塁の裏で…
ワールド・ベースボール・クラシックが盛り上がる中、プロ野球はオープン戦が行われている。12日時点で巨人は5勝3敗1分の4位とまずまずの成績を残している。一方でファンは、あまりにも深刻な“長打欠乏症”に肩を落としている。
巨人はここまで打率.247、12球団2位の11盗塁をマーク。一方で本塁打数は12球団で唯一1本も出ていない。近年はプロ野球全体で超打低傾向にあるとはいえ、まさかの事態に陥っている。チーム最多の打数は浦田俊輔内野手と皆川岳飛外野手の22。昨季チーム最多の17本塁打&51打点を記録したトレイ・キャベッジ外野手も21打数のアットバットがあるものの、本塁打はゼロだ。
チーム全体では296打数ありながらも、いまだ本塁打ゼロ行進が続き、さすがにファンの驚きも隠せない。「記録的な数字だな逆に」「マジで巨人最下位ある」「いままでこんなことあった?」「マジかよ」「さすがに驚き」「今年も優勝厳しいかも……」「こんな状態でシーズン大丈夫か?」などと反響が広がっている。
巨人は不動の4番として活躍した岡本和真内野手がメジャーに移籍し、打力の低下の可能性が指摘されていた。まだオープン戦とはいえ、“岡本不在”の影響を感じさせている。
(Full-Count編集部)