韓国ファン、早くも“お手上げ”「ボロボロやん」 スター軍団に防戦一方…SNS呆然「強すぎるわ」

ドミニカ共和国代表相手に3回までに7失点
■ドミニカ共和国 ー 韓国(日本時間14日・マイアミ)
“番狂わせ”の期待がしぼむほど、ドミニカ共和国代表の強さが試合序盤から際立っている。韓国代表は13日(日本時間14日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝でドミニカ共和国代表と対戦。3回までに7点を奪われる状況に、ファンは「ドミニカ強すぎるわ」「お手上げ」と嘆いている。
大一番の先発を任されたのは38歳のベテラン左腕、リュ・ヒョンジン投手は2回途中3失点で降板。韓国に流れを引き寄せることができなかった。リュ・ヒョンジンが招いた2死一、二塁のピンチは2番手のノ・ギョンウン投手が空振り三振で抑えたが、3回に再びドミニカ共和国打線が猛攻。勢いを止めることができず4点を追加された。
韓国は3回途中で早くも5番手となるデーン・ダニング投手が登板。異例とも言える投手起用が続いている。初回こそ3者凡退だったが、2回以降はフアン・ソト外野手の“神走塁”に球場が歓声に包まれるなど、ドミニカ共和国の攻撃だけが目立っており、一方的な展開となっている。
防戦一方の韓国にファンは「韓国ボコボコで泣いちゃった」「妥当とはいえ強すぎるだろ」「これは…韓国は厳しいやろな」「韓国ピッチャー全部使う気?」「ボロボロやん」「もうダメかも」などとSNSで反応。スター選手が揃うドミニカ共和国代表の実力を噛み締めていた。
(Full-Count編集部)