韓国代表に痛烈皮肉「憧れるのはやめましょう」 大敗前の行動にファン苦言「日本は勝った」

韓国代表ナイン【写真:荒川祐史】
韓国代表ナイン【写真:荒川祐史】

韓国代表は破壊力抜群のドミニカ共和国にコールド負け

 第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場している韓国代表は13日(日本時間14日)、準々決勝でドミニカ共和国代表と対戦し0-10の7回コールド負けを喫した。まさかの大敗となったが、試合前の韓国代表の振る舞いに対し、ファンが厳しい指摘をいれている。

 米ポッドキャスト番組「WBC Central」の司会を務めるショーン・スプラドリング氏が自身のX(旧ツイッター)を更新。「今夜の試合前、ドミニカ共和国の打撃練習を見ている韓国チーム」との文言を添えて韓国代表選手の映像を投稿した。

 映っていたのは右翼のファウルゾーンに集まっていた韓国ナインが揃って手を止めて、ドミニカ共和国代表のフリー打撃を興味津々の様子でながめているものだった。打撃ケージの中ではスター選手のフアン・ソト外野手(メッツ)がバットを振り込んでいた。

 戦う前にみせていた“羨望”の眼差しにファンは総ツッコミ。SNS上には「彼はドミニカのファンになってしまって負けた。オオタニはそれを去年米代表戦で日本代表にさせず、日本は勝った」「憧れすぎ」「試合中もこれやってた」「この瞬間に自分たちが終わりだと彼らは分かっていた」と書き込まれていた。

 さらに日本のファンも「憧れるのはやめましょう!」「ドミニカの試合前BPを見る韓国の選手たち。憧れてしまってるな」と厳しいコメントが並んでいた。前回大会の決勝戦前に侍ジャパンの大谷翔平投手が残した名言を引用し、決戦を控える前に生まれていた光景に皮肉を口にしていた。

【実際の映像】憧れるのをやめられなかった韓国代表 苦言続出の試合前の行動

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