“大谷超え男”にファンが抱いた違和感… 韓国戦で相次いだツッコミ「別人なくらい」

ドミニカ代表のフアン・ソト【写真:ロイター】
ドミニカ代表のフアン・ソト【写真:ロイター】

ソトは韓国戦で気迫のヘッドスライディングで生還

 ドミニカ共和国代表は13日(日本時間14日)、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝で韓国代表に10-0の7回コールドで圧勝した。中心選手のフアン・ソト外野手(メッツ)は気迫溢れる走塁で生還するなど、伸び伸びとプレーする姿が目立っている。

 3回に中前打で出塁したソトは、続くゲレーロJr.の二塁打で一気に生還。決死のヘッドスライディングで追加点をもぎ取った。捕手のタッチをかいくぐり、体を捻りながら右手でホームベースに触れた。

 ユニホームは泥だらけ。感情むき出しで、毎試合後、勝利には仲間とともに大はしゃぎしている。

 ソトといえば2024年オフに大谷を上回る史上最高額となる15年総額7億6500万ドル(約1219億円)でメッツに入団。2025年は打率.263、43本塁打、105点と活躍しているが、WBCでみせている献身的、かつハツラツとしたプレーにファンは注目している。

 SNS上には“見慣れぬ姿”に「メッツでプレイしてる時より楽しそう」「メッツにいるときよりもエゴがないしオーラを感じる」「よっぽど伸び伸びしている」「別人なくらい楽しそう」「ハッスルしまくってて草」といったコメントが寄せられている。

 ドミニカ共和国は15日(日本時間16日)に準決勝で米国代表と対戦する。

(Full-Count編集部)

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