元巨人助っ人が豪快弾「とんでもない打球」 古巣相手に“確信”…1軍ゼロHRで「呼び戻して」

オイシックスに新加入したウォーカー
NPBの2軍戦に参入しているオイシックス新潟のアダム・ウォーカー外野手が14日、ジャイアンツタウンでの巨人戦に「6番・指名打者」で出場し、4回に豪快なアーチを放った。古巣相手の一撃に「ぶちかましてて草」とファンも注目している。
4回無死で巨人の左腕、井上温大投手の投じた147キロ速球を完全に捉えた。ウォーカーも本塁打を確信する特大の一発は、左翼の芝生席に飛び込んだ。豪快な軌道に球場はどよめきに包まれた。
34歳のウォーカーは2022年に巨人に入団。1年目に124試合に出場して打率.271、23本塁打、52打点の成績を収めたが、2023年は57試合と出番が減少。打率.263、6本塁打、20打点にとどまると、同年オフに高橋礼投手、泉圭輔投手との1対2の交換トレードでソフトバンクに移籍した。
2024年は20試合に出場し打率.169、1本塁打、3打点に終わり、オフに自由契約。昨年は4月末にプロ野球独立リーグ・ルートインBCリーグの神奈川フューチャードリームスに入団。50試合で18本塁打58打点、打率.295、OPS1.002をマークし、本塁打王と打点王の2冠に輝いた。9月には日本人女性と結婚した。
DAZNは公式X(旧ツイッター)に本塁打映像を投稿。「とんでもない打球飛ばす」「ジャイアンツタウンでホームラン打ってるじゃん」「やっぱかっこいい」「再入団考えても良いのでは?」「帰ってきてくれませんか」「助っ人獲得したほうがいいぞ」「呼び戻してほしい」といったコメントが相次いでいた。巨人の1軍は14日のオープン戦前の時点で9試合で本塁打がでていない。