広島戦力外→40歳を「呼び戻そう」 止まらぬ“.600”…プロ野球ファン衝撃「元気すぎんか?」

トライアウト経て入団…開幕3試合連続マルチの活躍
オイシックスは17日、鎌ケ谷スタジアムで行われた日本ハム2軍戦に1-5で敗れた。開幕3連敗スタートとなったが、選手兼任打撃コーチの松山竜平外野手が衝撃の打率.600と絶好調。40歳ベテランに「今すぐ呼び戻そう」「凄すぎる」と熱視線が送られている。
松山は「5番・一塁」で先発出場。2回の第1打席で右前打を放つと、7回の第3打席も右前打。これで開幕3戦いずれもマルチ安打を記録した。開幕戦では赤星優志投手から1号を放ち、ここまで10打数6安打の打率6割とロケットスタートを切った。
40歳の松山は鹿屋中央高、九州国際大を経て2007年の大学生・社会人ドラフト4巡目で広島に入団。通算1304試合に出場し、940安打、83本塁打、535打点、打率.278を残した。2016年からは3年連続2桁本塁打をマークし、広島3連覇に貢献していた。しかし昨季は出場1試合にとどまり、オフに戦力外通告を受けた。その後、12球団合同トライアウトを経て新天地に移った。
まだ3試合とはいえ、年齢を一切感じさせずに全盛期を彷彿とさせるバッティングを見せている。ファンからも「松山竜平元気すぎんか?」「松山竜平個人軍」「思う存分野球やって広島にコーチとして戻って」など称賛が送られている。
(Full-Count編集部)