米国代表が沈黙…侍J撃破の立役者が「また打った」 WBC初の“快挙”に追い風「すごすぎる」

米国戦で本塁打を放ったベネズエラ代表のウィルヤー・アブレイユ【写真:荒川祐史】
米国戦で本塁打を放ったベネズエラ代表のウィルヤー・アブレイユ【写真:荒川祐史】

日本戦では勝ち越し3ラン

■米国 ー ベネズエラ(日本時間18日・マイアミ)

 ベネズエラ代表のウィルヤー・アブレイユ外野手は17日(日本時間18日)、ローンデポパークで行われたワールド・ベースボール・クラシック(WBC)決勝の米国代表戦に出場。5回に貴重な追加点となるソロを放った。日本戦に続く一発に「またホームラン打っちゃった」と驚くファンが続出した。

 アブレイユは「7番・左翼」で出場。5回の第2打席で、ノーラン・マクリーン投手の154キロを弾き返し中堅スタンドに本塁打を放った。WBC初優勝の追い風となる本塁打に、ベネズエラベンチは大盛り上がり。対象的に米国ベンチは沈黙した。

 準々決勝の日本戦に続く一発。6回に伊藤大海投手から3ランを放ち、これが決勝点となった。侍ジャパンの大会連覇にストップをかける一発を放っただけに、アブレイユの名前を脳裏に刻んだ日本ファンは数多く、「ここでホームラン打つんか」「すごすぎ」「エグいわ」「またやってくれたよ」「アブレイユが決勝でも活躍したことで少しは日本が救われたら…」などの声がSNSに寄せられていた。

 ベネズエラは準々決勝の日本戦に勝利すると、準決勝ではイタリアを撃破。WBC初の優勝まであと1勝に迫っている。

【実際の動画】米国ベンチ沈黙の衝撃弾 侍J撃破の立役者が放った一発が「エグすぎる」

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