選抜“開幕戦”で「マジでレア」 ファンが困惑…見慣れぬスコアボードに騒然「全く読めない」

先発した帝京・仁禮パスカルジュニア【写真:加治屋友輝】
先発した帝京・仁禮パスカルジュニア【写真:加治屋友輝】

初戦は仁禮と慶留間が対戦…レア名字が話題に

 レアすぎる対決にファンがどよめいた。第98回選抜高校野球大会は19日、甲子園で大会初日を迎えた。第1試合に登場した帝京(東京)は昨夏王者の沖縄尚学に4-3で勝利した。2011年の夏大会以来、15年ぶりの出場となった甲子園で勝利を飾ったが、ファンが注目したのは名字だった。

 この日、帝京は終盤まで1点リードを許す展開だったが、8回に相手の2つ失策と四球が絡んで1死満塁の好機を作ると、蔦原悠太外野手(3年)の中越え2点二塁打で逆転に成功。4-3で逃げ切った。

 そんな中、ファンが注目したのは名字だった。先発したのは仁禮(にれい)パスカルジュニア投手。対して沖縄尚学は3番に慶留間大武(けるま・だん)内野手、4番には玉那覇宝生内野手(たまなは・ほお)ら沖縄らしい名前が並んだ。

 沖縄尚学の代打には當眞騎士(とうま・ないと)内野手が登場。SNSでは「帝京の投手も沖縄尚学の打者も名字が読めない」「名字が難読で全く読めない」「甲子園みんなでみるんだけど、まじでレア苗字と難しい校歌が多すぎる」「名字は初見で読むのが難しい」といったコメントが寄せられた。

(Full-Count編集部)

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