波乱の甲子園…連続で“消えた”強豪校「荒れすぎ」 まさかの展開にSNS騒然「ありえない」

花巻東ナイン【写真:加治屋友輝】
花巻東ナイン【写真:加治屋友輝】

選抜から続々と姿を消す名門校

 第98回選抜高校野球大会は20日、甲子園で大会2日目が行われた。第3試合では智弁学園(奈良)が花巻東(岩手)を下し、5年ぶりに初戦突破。第2試合では横浜(神奈川)が、神村学園(鹿児島)に完封負けを喫しており、大会2日目は名門校が続けて敗れる“波乱の展開”となった。

 2年連続出場の花巻東だが、智弁学園のエース・杉本真滉投手(3年)を攻略できなかった。初回と2回は先頭打者が安打で出塁するも、3回以降はわずか1安打。7三振を奪われ、ホームベースを踏めぬまま試合終了を迎えた。プロ注目の古城大翔内野手も無安打に終わった。

 第2試合では、春連覇を狙う横浜が、神村学園の龍頭汰樹(りゅうとう・たいき)投手(3年)に完封されており、2試合続けて完封ゲームが展開された。19日の大会初日では昨年夏優勝の沖縄尚学も敗れており、優勝候補として名前があげられることも多かった3校が早くも姿を消した。

 まさかの事態に驚くファンが続出。SNSには「甲子園荒れすぎだろ」「まさか初戦で消えるとは」「ありえない」「沖縄尚学、横浜、花巻東も消えるとちょっとなー」「まじかよ」などの声が飛び交い、強豪校の敗戦を嘆いた。

(Full-Count編集部)

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