大谷翔平、3年連続ユニ売り上げ1位 山本由伸2位で“トップ独占”、日本勢初の快挙…機構発表

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

ユニホームの売り上げランキングを発表

 メジャーリーグ機構(MLB)は25日(日本時間26日)、ユニホームの売り上げランキングを発表した。ドジャース・大谷翔平投手は1位、山本由伸投手は2位に入った。トップ2を日本勢が独占するのは初の快挙だ。

 このランキングは2025年のワールドシリーズ終了後からの売り上げを集計したもの。MLBによると大谷のユニホームは米国、日本、世界で30か月連続で売り上げ1位を記録。オフの期間を集計したランキングでは3年連続の1位となった。MLBは「メジャーリーグで最も人気のある選手として新シーズンを迎える」と称えた。

 大谷はエンゼルス時代の2023年9月末に発表された売り上げランキングで、日本選手として初めてトップになった。2025年7月末と9月末に発表されたユニホームの売り上げランキングでも1位を獲得している。

 昨季ワールドシリーズを制したドジャースからはムーキー・ベッツ内野手が5位、フレディ・フリーマン内野手が7位、エンリケ・ヘルナンデス内野手が12位にランクイン。トップ20に5選手が入った。山本は昨年4月に発表されたランキングでは10位にランクインしていたが、1年で大きく順位を上げた。

【MLBユニホーム売り上げトップ10】
1.大谷翔平(ドジャース)
2.山本由伸(ドジャース)
3.アーロン・ジャッジ(ヤンキース)
4.カル・ローリー(マリナーズ)
5.ムーキー・ベッツ(ドジャース)
6.ノーラン・アレナド(ダイヤモンドバックス)
7.フレディ・フリーマン(ドジャース)
8.ピート・アロンソ(オリオールズ)
9.ローマン・アンソニー(レッドソックス)
10.ピート・クロウ=アームストロング(カブス)

(Full-Count編集部)

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