大谷翔平が“突如変貌”「笑顔の暗殺者だ」 18.44m先にいた人物「最高やね」

盟友との対戦で見せた表情の変化に日米のファンが注目
ドジャース・大谷翔平投手が24日(日本時間25日)、本拠地で行われたエンゼルス戦に「1番・投手」で投打同時出場。かつての盟友、マイク・トラウト外野手との対戦を前に見せた表情の変化が、大きな話題を呼んでいる。
注目のシーンは初回1死の場面で訪れた。打席にトラウトを迎えると、大谷はニコリ笑ったように見えたが、直後に表情を鋭く引き締めてマウンドでの集中力を高めた。カウント2-2からの5球目、外角高めへ投じた97.3マイル(約156.6キロ)の直球で空振り三振を奪い、スタンドのファンを熱狂させた。
この場面にMLB公式X(旧ツイッター)も即座に反応した。大谷の表情が切り替わる瞬間の動画を添え、絵文字を交えて「この表情のやり取り」と投稿。MLB公式のサラ・ラングス記者も「Baseball is the BEST(野球って最高ね)」と綴るなど、球界関係者の間でも大きな反響を呼んでいる。
SNSでは、この一瞬のドラマにファンから大興奮の声が上がった。「トラウタニが一時的に復活した」「ほんと子どもみたいだな(笑) この2人の対決は最高だわ」「私の一番好きなライバル関係だわ」「トラ兄とのやり取り 言葉は要らないね」「トラウト大谷は永遠やな…」「ニッコリから鬼に変貌するのはいつもなんだけど切り取られててウケる」「野球少年同士の戦い最高」「トラ兄との勝負! 最高やね」「大谷は笑顔の暗殺者だ」といったコメントが寄せられた。