年俸3億円でも…懐に入る62倍の巨額マネー 大谷翔平のお金事情、データ会社も驚愕

ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
ドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

年俸3億円でも…収入201億円と試算

 米経済誌「フォーブス」は24日(日本時間25日)、2026年MLB選手の年収ランキングを発表し、ドジャース・大谷翔平投手が推定1億2700万ドル(約201億8000万円)を稼ぐと伝えた。大谷は後払い契約で各年の年俸は低く抑えられているだけに、他の選手とは全く異なる収入体系に。米メディアも注目している。

 大谷はドジャースと10年7億ドルの契約を結んだが、大半は後払いのため年俸は200万ドル(約3億1000万円)のみ。収入の大部分を占めているのはフィールド外での副収入。全体の1億2700万ドルのうち、1億2500万ドル(約198億3000万円)がスポンサー契約や関連グッズなどの事業から得られるとされている。

 大谷は日本の企業などと多くのスポンサー契約を持ち、さらに年々増え続けている。

 米データ会社「コーディファイ・ベースボール」は「ショウヘイ・オオタニの今年の年俸:200万ドル(約3億1900万円)、ショウヘイ・オオタニの今年のエンドースメント:1億2500万ドル(約199億2300万円)」として、一般的な契約形態とはあまりに違う内容に驚きを隠せない様子だ。

(Full-Count編集部)

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