佐々木朗希の「状態は良さそう」 OP戦防御率15.58も…開幕4戦目に先発、指揮官の自信

山本は2年連続での開幕投手
【MLB】 ドジャースー Dバックス(日本時間27日・ロサンゼルス)
ドジャースは26日(日本時間27日)、本拠地でダイヤモンドバックスとのシーズン開幕戦に臨む。大事な初陣を前にデーブ・ロバーツ監督が取材に応じ、開幕投手を任せた山本由伸投手に期待を込めた。
山本はメジャー2年目の2025年、30先発で12勝8敗、防御率2.49、201奪三振、WHIP0.99を記録。4月と9月に月間最優秀投手を受賞し、サイ・ヤング賞投票では3位に入った。さらにワールドシリーズでは3勝の大活躍で連覇の原動力となった。
2年連続で開幕投手の大役。指揮官は山本に対して「ただ、彼らしく投げてくれればいい。カウントで優位に立ち、持ち前の全球種をミックスして使い、我々に勝機を与え、戦ってくれること。確かに多くは見ていないが、彼が準備万端であると知るには十分なサンプルを見てきた」と話した。
また、試合前には佐々木朗希投手と話す場面があった。メジャー2年目の右腕は昨季終盤のクローザーを経て、今季は再び先発に戻る。しかし、オープン戦最終登板は8四死球を出すなど大荒れで、防御率が15.58まで悪化した。それでも、開幕4戦目で先発する予定だ。
「よりメンタルなことについての話だ。彼の調子を確認しただけのこと。彼のキャッチボールを見ていた。状態は良さそうだ」と、ロバーツ監督は修正に自信があるようだ。
(Full-Count編集部)