大谷翔平、捕手役で始球式に登場 開幕前セレモニー…「17」ユニのNBAレジェンドと共演

始球式に登板したドジャース・大谷翔平(左)とマジック・ジョンソン氏【写真:荒川祐史】
始球式に登板したドジャース・大谷翔平(左)とマジック・ジョンソン氏【写真:荒川祐史】

共同オーナーのマジック・ジョンソン氏が投球

【MLB】ドジャースー Dバックス(日本時間27日・ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手が26日(日本時間27日)、本拠地でダイヤモンドバックスとのシーズン開幕戦に「1番・指名打者」で先発する。試合前に行われた始球式には捕手役で登場し、マジック・ジョンソン氏と“共演”した。

 2年連続でワールドシリーズを制したドジャースは、王者のみが着用を許される金ピカの特別仕様ユニホームに袖を通した。開幕戦前には豪華なセレモニーが行われ、場内はお祝いムードとなった。

 始球式が行われると、ベンチから飛び出したのは、NBAレジェンドにしてドジャースの共同オーナーを務めるジョンソン氏だった。そして大谷もグラブを手にしてホームプレート付近へ。捕手役として登場した。

 背番号「17」のユニホーム姿のジョンソン氏の一投はワンバウンドになったが、大谷は見事に捕球。その後、2人は写真撮影を行い、大谷はダッシュでベンチへ戻った。

 大谷は2023年12月に当時プロスポーツ史上最高額の10年7億ドル(当時1014億円)でドジャースに移籍。チームとしては2年連続でワールドシリーズを制覇し、個人としても3年連続4度目のMVP受賞と栄華を極めている。

(Full-Count編集部)

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