元ロッテ国吉佑樹、開幕直前にリリース メキシコ移籍も腰の状態が悪化…「申し訳ない気持ち」

国吉佑樹(写真はロッテ時代)【写真:小林靖】
国吉佑樹(写真はロッテ時代)【写真:小林靖】

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 DeNAやロッテで活躍し、メキシカンリーグのサルティーヨ・サラペメーカーズに移籍した国吉佑樹投手が26日(日本時間27日)、球団からリリースされた。自身のインスタグラムで報告し、ファンに対し「すごく申し訳ない気持ちでいっぱいです」と思いを綴った。

 国吉は2009年育成ドラフト1位で熊本・秀岳館高から横浜(現DeNA)に入団。主に中継ぎとして活躍し、2021年途中にロッテに移籍した。2024年にロッテで24試合連続無失点の球団新記録を樹立するも、2025年オフに戦力外となった。

 今年1月にサルティーヨ・サラペメーカーズの移籍が決まった。国吉は3月下旬にメキシコへ移ったものの、この日「報告」としてストーリーズ機能を更新し、解雇されたことを明かした。

「腰の状態が良くなく、チームトレーナーと話をして10日間リハビリに専念」していたが、「球団GMから今の状態では開幕のロースター入りが出来ないと判断されしまい、リリースされる事になりました」という。国吉は「とても悔しくて堪りませんが決まったことは変えられません」とし、今後は国内治療に専念し、プレーする場所を探すという。

 そして「メキシコへ行く前に送り出してくれた方々やファンの皆様に対してすごく申し訳ない気持ちでいっぱいです」「この様な形になってしまいすみませんでした」と“謝罪した。

(Full-Count編集部)

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