パ・リーグ、2026年も「パーソル」と契約締結 4期連続の継続…CS冠協賛も決定

仕事図鑑や「パーソルDAY」も実施…CSは10月10日開幕
パ・リーグ6球団と一般社団法人 日本野球機構(NPB)、パシフィックリーグマーケティングは27日、パーソルホールディングスと2026年度のパ・リーグ公式戦タイトルパートナー契約を締結したと発表した。同グループとのタイトルパートナー契約は4期連続となり、今季も「パーソル パシフィック・リーグ公式戦」の名称で開催される。
パ・リーグとパーソルグループは2018年からスポンサー契約を継続しており、2023年からはリーグタイトルパートナーに就任。6球団の公式戦における冠協賛試合をはじめ、公式動画配信サービス「パ・リーグTV」、クライマックスシリーズ(CS)への冠協賛など、幅広い層に向けた取り組みを展開してきた。
4期目となる今シーズンは、これまでの施策をさらにパワーアップさせて実施する。2024年から公開している「doda PRESENTS: パ・リーグ球団 仕事図鑑」の2026年版を制作。各球団の業務をより可視化することで、スポーツ業界ではたらくことを志す人々を応援していくという。
また、各球団の本拠地では計6試合の冠協賛試合「パーソルDAY」を開催する。5月2日のロッテ-西武戦(ZOZOマリンスタジアム)をはじめに、5月31日のオリックス-中日戦(京セラドーム)、6月28日の西武-日本ハム戦(ベルーナドーム)などで実施。さらに8月2日の日本ハム-ロッテ戦(エスコンフィールド)、8月23日の楽天-西武戦(楽天最強モバイルパーク)、9月22日のソフトバンク-西武戦(みずほPayPayドーム)と続く予定だ。
ポストシーズンも引き続きタイトルパートナーを務め、「パーソル クライマックスシリーズ パ」として熱戦を支える。ファーストステージは10月10日、ファイナルステージは10月14日から開催される見込み。ファン投票企画『みんなで選ぶ“パない”はたらき』キャンペーンなどを通じ、球場内外でリーグの頂点を決める戦いを盛り上げていく。
(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)