岡本和真が感謝した“相棒” 初安打にも大はしゃぎ…飛行機での会話「優しいですね」

ゲレーロJr.との微笑ましいやりとり
【MLB】ブルージェイズ 3ー2 アスレチックス(日本時間28日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手は27日(日本時間28日)、本拠地で行われたアスレチックスとの開幕戦に「7番・三塁」で出場した。メジャーデビュー戦では3打数2安打、1四球と活躍し、チームのサヨナラ勝利に貢献した。
2-2の9回2死、この試合2本目の安打となる右前打で出塁した岡本は後続の連打でサヨナラのホームを踏んだ。試合後には中継したNHKのインタビューに応じているとブラディミール・ゲレーロJr.内野手らから大量の“スポドリシャワー”を浴びた。
入団後から岡本とゲレーロJr.の良好な関係性は目立っている。この日も岡本が第3打席で放ったメジャー初安打となった左前打の記念球を大喜びで回収していたのはゲレーロJr.だった。
試合後の取材対応では、ドミニカ共和国出身の大砲とのコミュニケーションについての質問も飛び出した。岡本は「バッティングのこともそうですし、優しいですね。飛行機の席とかで、どこに座っていい分からないときとか『ここ座って』というふうにすごく気にかけてくれて、すごく感謝しています」と語った。ファンは両スラッガーのアベックアーチを待ち望んでいる。
(Full-Count編集部)