日本ハムが4年ぶり開幕3連敗 昨年王者の鷹に屈辱、有原が古巣に6回7失点

日本ハムは2022年以来となる開幕3連敗
■ソフトバンク 8ー4 日本ハム(29日・みずほPayPayドーム)
日本ハムは29日、みずほPayPayドームで行われたソフトバンク戦に4-8で敗れ、2022年以来4年ぶりの開幕3連敗を喫した。昨年日本一の“王者”の厚い壁に、新庄剛志監督も険しい表情を浮かべた。
古巣相手に移籍後初先発となった有原航平投手がつかまった。初回、1死一塁から柳町の左中間への適時二塁打で先制を許すと、2回には川瀬の中前適時打、周東の二ゴロの間などに3点を失った。3回には再び川瀬にタイムリーを許し、4回には柳町、柳田の連続適時打で2失点。有原は6回10安打3四死球7失点(自責5)で降板した。
打線は初回、万波中正外野手のソロ、相手の暴投の間に2点で一時逆転に成功。2回には清宮幸太郎内野手にソロ、8回にも郡司裕也捕手にソロが飛び出したが反撃は及ばなかった。
日本ハムの開幕3連敗は、新庄監督就任1年目の2022年以来4年ぶり。その時もソフトバンクを相手に開幕カードで3連敗を喫しており、因縁の相手に再び屈辱を味わう結果となった。
(Full-Count編集部)