村上宗隆の活躍は「オオタニの助言か?」 WBCであった一幕…米注目「完全に一致」

ホワイトソックス・村上宗隆【写真:荒川祐史】
ホワイトソックス・村上宗隆【写真:荒川祐史】

WBCで大谷翔平から“力の方向”についてアドバイスを受けていた

【MLB】ブルワーズ 9ー7 Wソックス(日本時間30日・ミルウォーキー)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手が29日(日本時間30日)、敵地でのブルワーズ戦に「2番・一塁」で先発出場し、メジャーデビューから3試合連続となる右中間への3号を放った。日本選手初となる歴史的な快挙。米ファンからは大活躍の裏に、ドジャース・大谷翔平投手の“存在”があったのでは、との指摘が寄せられた。

 2点リードで迎えた2回の第2打席に豪快なアーチを描いた。右腕スプロートが投じた内角低めの93.2マイル(約150キロ)のカットボールを捉え、打球を右中間スタンドへ運んだ。飛距離375フィート(約114メートル)、打球速度102.1マイル(約164.3キロ)を計測。デビュー戦からの3戦連発はメジャー史上4人目の大記録となった。

 米ファンも大絶賛する村上の大活躍。その裏で「オオタニの助言か?」と話題を呼んだのが、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での一幕だ。8日のオーストラリア戦の試合中、ベンチ内で大谷から構えの助言を受ける場面があった。

 村上はWBCを終えたあと、大谷との交流を振り返り「一つだけアドバイスするならと“力の方向”についてアドバイスいただきました」と明かしていた。

 実際に“大谷効果”があったかどうかは不明だが、当時のやり取りは米ファンからも話題で、改めて脚光が寄せられた。「史上最高から学んだ……まさに『ベイビー・オオタニ』だ」「(指導の)効果が出ているようだな。」「素晴らしい」「スイングがオオタニと完全に一致している」「WBCであの出来事があってから、彼の状態は文字通り右肩上がりだ」といった声が寄せられた。

(Full-Count編集部)

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