佐々木朗希、今季初勝利ならず ボール先行で5回途中1失点で降板…場内は拍手喝采

ガーディアンズ戦に登板したドジャース・佐々木朗希【写真:荒川祐史】
ガーディアンズ戦に登板したドジャース・佐々木朗希【写真:荒川祐史】

本拠地・ガーディアンズ戦に先発

【MLB】ドジャース ー ガーディアンズ(日本時間31日・ロサンゼルス)

 ドジャースの佐々木朗希投手は30日(日本時間31日)、本拠地のガーディアンズ戦で今季初登板初先発した。5回途中1失点で降板し、今季初勝利はならなかった。

 初回、ラミレスの中前打と二盗でピンチを招いたが、マンザードを左飛に。2回は3者凡退に抑えたが、3回に捕まった。先頭・ヘッジスの右翼線二塁打などで1死三塁、クワンに右翼線適時二塁打を許した。4回は1死から四球を出したが、後続を打ち取った。

 5回、先頭・マルティネスに中前打を許したところで降板となった。4回0/3を投げ、4安打1失点。4奪三振2四球の内容だった。78球を投げストライク45球。降板時は本拠地ファンから拍手が送られた。

 佐々木はオープン戦4試合に登板して1勝0敗、防御率15.58と結果を出せなかった。最終登板となった23日(同24日)の本拠地・エンゼルス戦では2回無安打も8四死球5失点と不安定な内容だった。

 右肩のインピンジメント症候群に苦しんだ昨季は10試合登板(8先発)、1勝1敗、防御率4.46。ポストシーズンでは救援に回り、9試合登板で勝敗つかず、防御率0.84。ブルペン陣の救世主となり、ワールドシリーズ制覇に貢献した。2年目のブレークへきっかけをつかめるか。

(Full-Count編集部)

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