日本ハム、パ5球団も及ばぬHR数 本拠地開幕4発で4戦12本塁打、X唖然「打ちすぎて滅」

ハイタッチする日本ハム・新庄剛志監督【写真提供:産経新聞社】
ハイタッチする日本ハム・新庄剛志監督【写真提供:産経新聞社】

ハムは清宮&レイエスが1試合2度の2者連続アーチ

■日本ハム ー ロッテ(31日・エスコンフィールド)

 どうにも止まらない。日本ハムは31日、エスコンフィールドでロッテと対戦した。清宮幸太郎内野手、フランミル・レイエス外野手がそれぞれ2本塁打。開幕4試合で12本塁打を放っており、パ5球団合計をしのぐ量産ぶりとなっている。

 清宮は2回の第2打席に3号3ランを放つと、続くレイエスが2者連続となる左越え1号ソロ。7回にも清宮、レイエスの2者連続弾が飛び出した。

 日本ハムはこの時点で、開幕4試合で12本塁打とした。パの残り5球団はソフトバンクが4本、オリックスとロッテがそれぞれ2本、楽天は1本で、西武はルーキーの小島大河捕手がチーム1号を放った。合計10本で、日本ハム1球団の合計数に届いていない。

 驚愕の量産モードにファンも唖然。SNS上には「打ちすぎて滅」「何本打つんだ」「ホームランダービーしてる」「打ちまくり」「どんだけ打つの」「もう2桁いった?」「流石にホームラン出すぎじゃない?」といったコメントが並んだ。

(Full-Count編集部)

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