大谷翔平は「1番・投手」 リアル二刀流で今季初勝利&初HRなるか…スタメン発表

本拠地・ガーディアンズ戦に「1番・投手」で投打同時出場する
【MLB】ドジャース ー ガーディアンズ(日本時間1日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は31日(日本時間4月1日)、本拠地のガーディアンズ戦に「1番・投手」で投打同時出場する。今季初登板初勝利、今季初本塁打の期待がかかる。
大谷は前日30日(同3月31日)の同戦で「1番・DH」で先発出場。初回に3試合ぶりとなる左前打を放ち、昨年8月24日のパドレス戦から続ける連続試合出塁を35に伸ばした。この日出塁すれば、2022年9月11日から2023年4月15日までに記録した自己最長36試合連続出塁に並ぶ。
その後は中直、空振り三振、中飛に終わり、4打数1安打で打率.167。開幕5戦目で待望のアーチは生まれるか。
投手としては今季初登板初先発となる。オープン戦では2試合登板して1勝1敗、防御率3.24。計8回1/3を投げて15奪三振、4四球の内容だった。3年ぶりに投打の二刀流で開幕を迎え、初陣を勝利で飾れるか。
ガーディアンズは右腕タナー・バイビーが先発する。前回26日(同27日)の敵地・マリナーズ戦では5回7奪三振、4安打3失点。勝敗は付かなかった。昨季は31試合で12勝11敗、防御率4.24。
(Full-Count編集部)