大谷翔平以外は不可能…MLB2部門で“最長記録” 並ぶはずのない驚きの数字、米記者紹介

投打で連続記録を更新
【MLB】ドジャース 4ー1 ガーディアンズ(日本時間1日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は3月31日(日本時間4月1日)、本拠地ガーディアンズ戦に「1番・投手兼DH」で先発し、投げては6回1安打無失点で初勝利をマーク。打者としても7回に右前打を放ち、3打数1安打2四球の活躍だった。昨年から続く36試合連続出塁と、22回1/3イニング連続無失点はともに現時点で続く記録ではメジャー最長。“唯一無二”の記録をキープしている。
大谷は3回の第2打席で四球を選び、昨年8月24日(同25日)の敵地・パドレス戦から続く出塁記録を自己最長タイとなる36試合連続に伸ばした。
投げても22イニング1/3で無失点としており、MLB公式サイトのサラ・ラングス記者はX(旧ツイッター)で、「大谷翔平は現在、以下の記録を持っています。現時点で続行中の記録で最多連続試合出塁数(36試合)、連続無失点イニング(22回2/3)」と最長記録だと紹介した。二刀流の大谷だからこそ可能と言える驚異的な記録となっている。
今季はドジャース加入後初めて二刀流でシーズンをスタートさせた。3月24日(同25日)のオープン戦では4回1/3を投げて11奪三振無失点とエンゼルスを圧倒。投手として好調をキープしている大谷が、どのような結果でシーズンを走りぬくか期待が高まる。
(Full-Count編集部)