岡本和真は「ビシェットより上だ」 新天地で打率.091…古巣ファンも“拒絶”「大丈夫ですよ」

メッツにFA加入も…苦しいスタートに
昨オフにブルージェイズを離れメッツに加入したボー・ビシェット内野手が、低調なスタートとなった。31日(日本時間4月1日)のカージナルス戦では3打数無安打で、今季22打数2安打で打率.091。一方でブルージェイズに新加入した岡本和真内野手が好調を維持しており、X(旧ツイッター)では比較する声が飛び交っている。
ビシェットは昨オフにキャリアを築いたブルージェイズからFAとなり、3年1億2600万ドル(約200億円)でメッツと契約。しかし開幕5試合で打率.091、本塁打0、OPS.216と結果を残せず、早くもファンからブーイングも飛び交っている。
一方で、ビシェットの穴を埋める形で4年6000万ドル(約95億2300万円)で入団した岡本は5試合を終え、打率.300、本塁打2、OPS.991と絶好調だ。米スポーツサイト「Stat Muse」はX(旧ツイッター)で、ビシェットについて「22打数2安打。8三振。1億2600万ドル」と指摘。ファンからは「最悪のスタート」「新しい名前はブー・ビシェットやな」「酷い」「キツい」などと嘆きの声が寄せられた。
対照的に三塁では好守備、バットでも早速結果を残している岡本と比較する声も多く、「オカモトはブルージェイズで躍動し、ビシェットはメッツで苦戦している」「ビシェットさん大丈夫ですよ。私たちにはカズマ・オカモトがいますから」「オカモトはビシェットのパワーに加えて打率も残せる」「オカモトはマジでビシェットより上だ」「オカモト>ビシェット」「オカモトはビシェットの上位交換だ」との指摘も相次いでいた。
ビシェットは昨年は打率.311と好成績を残しただけに、ここからの復調に注目が集まる。
(Full-Count編集部)