大谷翔平、異例の屋外フリー打撃実施 特大140m弾含む柵越え10発に敵選手も驚き「ワオ」

ここまで5試合本塁打がない大谷
【MLB】ドジャース ー ガーディアンズ(日本時間2日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は1日(日本時間2日)、本拠地ガーディアンズ戦前にレギュラーシーズン中の試合前としては異例となるフリー打撃を行った。33スイングで10本の柵越えをマーク。特大弾も飛び出し、チームメートや相手選手も釘付けとなった。
大谷はここまで5試合に出場。連続出塁は継続しているものの打率は.200(15打数3安打)で、ノーアーチ。長打もゼロとなっている。
大谷はスプリングトレーニングやWBC期間中にはグラウンドでフリー打撃を実施していたものの、レギュラーシーズン中の試合前に屋外でフリー打撃を行うのは異例。右足をあげてタイミングをとるなど、状態を確認した。
右中間スタンド上段付近へ推定140メートルの当たりを放つ場面もあり、ガーディアンズのホセ・ラミレス内野手は強烈な打球に「ワオ」と驚いていた。