開幕6戦15HR…日本ハムが「怖すぎる」 日本新ペース、11球団ファン唖然「広島はまだ…」

ロッテ戦で本塁打を放った日本ハム・野村佑希【写真提供:産経新聞社】
ロッテ戦で本塁打を放った日本ハム・野村佑希【写真提供:産経新聞社】

開幕から6試合連続アーチ…2回までに早くも2発

■日本ハム ー ロッテ(2日・エスコンフィールド)

 衝撃の猛打を披露している。日本ハムは2日、本拠地エスコンフィールドでのロッテ戦で2回までに2本のアーチを描き、開幕6試合で早くもチーム本塁打数は15本となった。12球団で圧倒的な破壊力を見せる打線に、「ちょっと打ち過ぎでは?」「当たるの怖すぎる」と他球団ファンも“戦々恐々”としている。

 日本ハムは初回、3番の野村がレフトスタンドへ豪快な一発を叩き込んで先制に成功した。さらに2回には奈良間が2ラン。本塁打攻勢で序盤をリードしている。もっとも、今季の日本ハム打線が凄いのは、この日に限った話ではない。

 ソフトバンクとの開幕カードではまさかの3連敗を喫したが、3戦8本塁打と一発は出ていた。本拠地に移っての第4戦では清宮とレイエス、前日には万波がアーチをかけた。開幕5試合時点での13本塁打は、12球団2位のソフトバンクに7本差をつけて独走状態だ。

 開幕6試合連続で本塁打が飛び出し、圧倒的な破壊力を見せたことにプロ野球ファンも衝撃だ。「やばいわ」「日本記録あるんじゃね」「広島はまだ0本なのに」「巨人のシーズン最多本塁打に挑戦してほしい」「さすがに異常だろwww」などと反響が広がっている。

 奈良間の本塁打の時点で、今季のチーム本塁打は357本ペース。2004年の巨人が記録した259本、パ・リーグ記録の1980年近鉄(239本)を上回る勢いだ。“ビッグバン打線”の再来に期待が集まる。

(Full-Count編集部)

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