元NPB大物の“新天地”を「誰が予測できた!?」 日本の深夜…突然の報告に「契約してるやん」

昨季までDeNAに所属していたトレバー・バウアー【写真:小林靖】
昨季までDeNAに所属していたトレバー・バウアー【写真:小林靖】

バウアーが米独立リーグのロングアイランド・ダックスと契約

 昨季DeNAでプレーしたトレバー・バウアー投手の新天地が米独立リーグに決まり、日本のファンから驚きと安堵の声が上がった。米の敏腕記者であるジョン・ヘイマン氏が2日(日本時間3日)、日本時間の深夜1時頃に自身のX(旧ツイッター)で契約合意を報じると、SNS上で「居場所来た!」「誰が予測できただろうか」などと大きな話題となった。

 バウアーが契約を結んだのは米独立リーグのロングアイランド・ダックス。バウアーは自身のSNSで「直近5年間で、私は海外でプレーする機会を得た。その経験に、私はとても感謝している。すごく楽しかった。私はニューヨークのロングアイランドダックスと契約した。今季は米国のファンの前でプレーするのが楽しみだ」と心境をつづり、ファンに新たな“居場所”を報告した。

 深夜に届いた報せに、日本のファンはSNSで反応。「ようやく決まったか~」「契約してるやん」「どうしたかと思ってたけど良かったねぇ」「米国で投げられそうで良かった」「サイ・ヤング賞投手の独立入りって異例なのかな」「ここからMLB戻れたら良いね」「できれば、またDeNAに戻って来てほしいね」といった温かい声が寄せられていた。

 バウアーは2020年にレッズでサイ・ヤング賞を受賞した実績十分の右腕。2023年途中にDeNAに電撃加入した。19試合に登板し10勝4敗、防御率2.76の好成績を残したが、同年限りでDeNAを退団。2024年はメキシカンリーグでプレーし、昨年2シーズンぶりにDeNAに復帰した。

 大きな期待を寄せられたが21試合に登板し、4勝10敗、防御率4.51として、復帰後のDeNAでは不本意な結果に終わった。DeNAと新たに契約を結ばなかったことで、今季の所属チームが決まっていなかったが、母国の独立リーグから“再出発”を図ることとなった。

(Full-Count編集部)

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