日ハム打線、2軍もHR量産 1軍に負けぬ15戦17発…すでに合計33発の破壊力

日本ハム・新庄剛志監督【写真:古川剛伊】
日本ハム・新庄剛志監督【写真:古川剛伊】

2軍も本塁打量産の日本ハム

 日本ハム2軍は3日、鎌ケ谷で行われたハヤテとの試合でサヨナラ勝ちを収めた。2点ビハインドの9回、浅間大基外野手に確信の3ランが飛び出し、試合が決まった。1軍が6戦16発と本塁打を量産する中、2軍も15試合で17発と負けていない。

 2軍では1軍レギュラシーズン開幕前に清宮が3本塁打をマーク。チーム別では2位の9本の中日、楽天と2倍近い差をつけている。進藤勇也捕手、明瀬諒介内野手、ルーキーのエドポロ・ケイン内野手が2本塁打を放つなど、若手も好調だ。

 1軍では3日の試合で3本塁打を放つなど、6試合で16本塁打。年間381本塁打という記録的ペースで本塁打を量産。2004年の巨人が記録した259本、パ・リーグ記録の1980年近鉄(239本)を上回る勢いとなっている。

 1軍だけでなく2軍でも、ビッグバン打線が火を吹いている。

(Full-Count編集部)

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