元鷹の鉄腕が「解雇を伝えられました」 異国挑戦も滞在1か月で非情決断…SNSで帰国報告

ソフトバンク時代の又吉克樹【写真:加治屋友輝】
ソフトバンク時代の又吉克樹【写真:加治屋友輝】

又吉はユカタン・ライオンズと契約していた

 ソフトバンクを戦力外通告となり、今季はメキシカンリーグのユカタン・ライオンズと契約していた又吉克樹投手が7日、自身のSNSを更新し「リリース(解雇)される事を伝えられました」と報告した。

「ご報告」として「今日チームからリリース(解雇)される事を伝えられました。投手が30人近くおり、その中から選ぶ中で構想から外れてしまいました。
試合でも結果を残していたので自分でもいけると思っていたのですが、チームの判断は残念な結果になりました」と伝えた。

 それでもユカタン・ライオンズには感謝の思いを記載。「ここで学んだ1ヶ月は何よりも濃い時間と経験になりました! 1か月しかいれなかったのか、1か月もいれたのか複雑な気持ちですが、滞在の関係もあり一度日本に戻り色々と考えたいと思います」と帰国することを伝えている。

 最後は「また今後については進展があり次第報告させて頂きます! ありがとうメキシコ」などと綴っている。35歳の又吉は2013年ドラフト2位で中日に入団。2014年から3年連続で60試合以上に登板するなど、リリーフとして活躍。2021年オフにFA宣言し、ソフトバンクに移籍した。移籍1年目から3年連続で30試合以上に登板していたが、12年目の昨季は1軍での登板はなく、9月30日に戦力外通告を受けていた。

 DeNAやロッテ活躍した国吉佑樹投手も今季からメキシカンリーグのサルティーヨ・サラペメーカーズに移籍。しかし、腰を痛めたこともあり入国から2週間で戦力外となっていた。

(Full-Count編集部)

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