四国ILの香川、西田真二氏の“復帰”を発表 球団アドバイザー就任「勝ちながら育てる」

香川の時代にはリーグV5度、日本一3度の実績を誇る
四国アイランドリーグの香川オリーブガイナーズは24日、西田真二氏が球団アドバイザーに就任したと発表した。2007年から2019年まで同チームの監督を務めた実績を持ち、再びチームを支える立場で関わることになった。
西田氏は在任中、リーグ優勝5回、独立リーグ日本一3回を達成し、チームを「常勝軍団」と呼ばれる存在へと導いた。また20人以上の選手をNPBへ輩出するなど育成面でも成果を残しており、「勝ちながら育てる」チームづくりを体現してきた。
西田氏は球団を通じて「再び香川の地で、こうしてチームに関わらせていただけることを大変嬉しく、また光栄に感じております」とコメント。「これまで培ってきた経験を少しでもチームに還元し、ガイナーズのさらなる成長と飛躍に貢献できるよう、全力で取り組んでまいります」と意気込んだ。
PL学園高、法大を経て広島でプレーした西田氏は、現役引退後は同球団の打撃コーチを歴任。その後は愛媛マンダリンパイレーツ監督、香川監督、セガサミー野球部監督などを務めた。今回の就任に際し「地域の皆さまに愛され、応援していただけるチームづくりを後押ししていきたい」と語った。
(Full-Count編集部)