「可愛すぎて幸せ」 “奇跡の35歳”、世界でバズるノーバウンド投球「また惚れ直した」

斗山ベアーズ-起亜タイガースの始球式に登場
可憐すぎる投球が大バズリしている。18日に韓国プロ野球(KBO)で行われた斗山ベアーズ-起亜タイガース戦の始球式に、韓国のアイドルグループ「少女時代」のメンバーで女優のユナさんが登場した。「女神すぎる」「色褪せない美しさ」と世界のファンを虜にしている。
ユナさんは斗山の白のホームユニを着用し、アイドルでは珍しく球団のキャップを被って登場した。場内に挨拶してからマウンドへ。大きく振りかぶって投じた一投は、大きな弧を描きながらもノーバウンドで捕手のミットへ。マウンドの手前から投球するアイドルも多い中、“本当”のノーバウンドに場内はどよめきが起きた。
「少女時代」といえば、2000年代後半に日本でも一大センセーションを巻き起こした世界的アイドル。K-POPのポップカルチャーの第一人者とも言える存在だけに、35歳のユナさんが魅せた可憐な投球は大きな反響を呼んだ。
SNS上やKBOのYouTubeには韓国語や日本語、英語などで「本当に美しい」「ユナにまた惚れ直してる」「ユナが可愛すぎて幸せ」「可愛すぎて困る」「レジェンドだ」「本当に色褪せない」「所作まで素敵」「永遠に私のアイドル」「本物の女神のような美しさ」「やはりスターは違う」などと称賛の声が殺到した。始球式から10日経っても、反響はとどまることを知らない。